FC2ブログ

私と16年間暮らした犬、その犬はシーズー犬の男の子で、名前は「タク」といいます。「タク」は2016年の4月に虹の橋の向こうへと旅立っていきました。


「タク」はいつも窓から外を眺めるのが好きでした。トコトコと窓に近づいて、まるで人間がそうするように前足でカーテンを開けて、じっと窓の外を眺めていました。


「タク」がいなくなって、もうずいぶん経つけれど、その姿がいまも目に浮かびます。

「タク」は私の大切な大切な家族でした。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タクに可哀想なことをした日

taku_090312s_20110123160127.jpg

 私とタクが暮らしはじめて5年が過ぎた夏の日のことでした。

 部屋の中でタクが座っていました。その場所はエアコンの風の涼しい場所。ふと、タクを見ると、足元が濡れていたので、私はてっきりタクがオシッコをしたと思い、タクを叱りました。

 すると、タクは目をキヨロキヨロさせながら、びっくりした様子で私を見つめ返してきました。

 実は、よく見ると、その濡れた場所はエアコンから水がこぼれて濡れていたのでした。そのことに気づいた私は、すぐにタクに
謝り、自分の早合点を反省しました。

 それでも私にタクはしっぽを振ってくれました。私はその様子を見て、ほんとうに安心しました。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。