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私と16年間暮らした犬、その犬はシーズー犬の男の子で、名前は「タク」といいます。「タク」は2016年の4月に虹の橋の向こうへと旅立っていきました。


「タク」はいつも窓から外を眺めるのが好きでした。トコトコと窓に近づいて、まるで人間がそうするように前足でカーテンを開けて、じっと窓の外を眺めていました。


「タク」がいなくなって、もうずいぶん経つけれど、その姿がいまも目に浮かびます。

「タク」は私の大切な大切な家族でした。

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タクの優しさに気付いたある日の出来事

taku

 タクがほんとうに優しい犬だと初めて気付いたある日の出来事を、今でも思い出します。
 
 ある日、私がテレビを見ていた時、とても悲しい場面があって、泣きながらそれを見ている私のそばにタクが来て、心配そうに私の顔を見つめていることに気が付きました。
 
 それでもまだ画面を見ながら泣いている私。
 
 すると、タクはテレビの前に来て、まるで「もうこれ以上テレビを見ないで!」と言うように、じっと私の顔を見ていました。
 
 タクはほんとうに私のことが心配だったのでしょう。その気持ちが痛いくらい伝わってきて、私はドラマよりもタクの気持ちがうれしくて泣いてしまいました。
 
 やっぱり、タクは私の大事な家族だとあらためて強く思いました。

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