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私と16年間暮らした犬、その犬はシーズー犬の男の子で、名前は「タク」といいます。「タク」は2016年の4月に虹の橋の向こうへと旅立っていきました。


「タク」はいつも窓から外を眺めるのが好きでした。トコトコと窓に近づいて、まるで人間がそうするように前足でカーテンを開けて、じっと窓の外を眺めていました。


「タク」がいなくなって、もうずいぶん経つけれど、その姿がいまも目に浮かびます。

「タク」は私の大切な大切な家族でした。

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タクに友達が出来た日

ちいさい頃のたくと小鉄です。

 タクが家に来てひと月くらい経った頃、初めてタクを散歩に連れて行きました。家の近くを少し歩いた頃、近所の喫茶店の前で飼い主さんと思われる優しげな女性と散歩をしている真っ白いシーズー犬を見かけました。

 その女性にお話を伺うと、一緒にいた白いシーズー犬は男の子で、年はタクの3歳年上のおにいちゃん。小鉄ちゃんという名前のとても可愛いおりこうさんのシーズー犬でした。

 そして、その女性は、思ったとおり、小鉄ちゃんの飼い主さんで、しかもその喫茶店のママさんでした。タクは小鉄ちやんに会ったとたん、すぐに甘えて遊んでもらっていました。

 それから毎日毎日小鉄ちやんのお店に行き、タクも楽小鉄ちゃんに会うのをとても楽しみにしていました。同じ男の子同士なのに、タクはまるで恋人に会うみたいに、会うたびにとても嬉しそうでした。

 (写真は、出会って間もない頃の小鉄ちゃん(左)と、タク(右)です)

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