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私と16年間暮らした犬、その犬はシーズー犬の男の子で、名前は「タク」といいます。「タク」は2016年の4月に虹の橋の向こうへと旅立っていきました。


「タク」はいつも窓から外を眺めるのが好きでした。トコトコと窓に近づいて、まるで人間がそうするように前足でカーテンを開けて、じっと窓の外を眺めていました。


「タク」がいなくなって、もうずいぶん経つけれど、その姿がいまも目に浮かびます。

「タク」は私の大切な大切な家族でした。

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タクと散歩に行くと…。

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 タクと散歩に行くと、いつも散歩にならなくて困ってしまいます。

 その理由は、タクと散歩に行くと、少し歩いただけで、すぐに私の足にからみつき、抱っこをせがから。
 なんとか歩かせようとしてみるのですが、それを何回も繰り返して、自分で歩こうとはしないのです。

 なんとか近くの公園にたどり着くと、今度はベンチに自分から上がって座り私をまっています。
 その姿は、まるで散歩ではなくベンチで一服するために来ているようで、つい可笑しくなってしまいます。
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