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肥満対策の秋…シーズー犬たくの場合。

 近頃、気候が良くなったせいか、我が家のシーズー犬たくもごはんをもりもり食べるようになりました。



 それはとても良いことだとのんきに構えていたら、いつのまにかたくがメタボな犬になりつつあるということで、近くの農道をパトロールするお散歩時間を15分から、およそ1時間に延ばして減量中です。

 秋空の下、のんびり歩くのもいいものです。(たく自身は、けっこう迷惑そうなお顔ですが…)


 発端は、数ヶ月に1度行く犬の美容院から帰ってきたら、”ちょと太り始めてますね~”とのこと。長い被毛のせいで見た目ではわからなかったのですね。定期的に体重を量るということも、ここ最近していませんでしたし。



  写真でも、いっぱいに伸ばしたハーネスのベルトが肩から胸に掛けて、すこし食い込んでいます。”毛が長くても、抱き上げたときわかるでしょ?”と叱られてしまいました。

 たしかにそのとおり、猛反省です。

 ライフスタイルペット情報サイトbullio(ブリオ)の”脱肥満 目指せ適正体重セミナー”のページによると、犬の肥満には、次のようなリスクがあるのだそうです。


 心臓 … 肥満した身体全体に血液を送らなければならないため、常に大きな負担がかかって、無理をしている状態になる。

 関節 … 重くなった体重を支えるために負担がかかり、軟骨が固くなって磨り減り、痛みが伴うようになる。

 内分泌系 … 副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されることによって起こるクッシング症(副l腎皮質機能亢進症)や糖尿病にかかりやすくなる。

 皮膚疾患 … 皮下脂肪が多くなることで、皮膚表面の脂肪分泌が増え、皮脂を好むマラセチア(カビの1種)やブドウ球菌が増殖することで、皮膚疾患の発生率が増加する。


 やはり、犬たちにとっても、”肥満は万病の元” 犬は自分で体重管理ができないので、飼い主がしっかりしなきゃ、ということですね。

 犬のクッシング症については、Petwell 犬の病気事典 犬のクッシング症候群(副l腎皮質機能亢進症)のページでわかりやすく解説されていますので、ご覧になってみてください。

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